「プラッサくさつ」の記念企画として9月より認知症予防講座「歌って 笑って!脳活プラッサ」を開催いたしました。

9月28日は、その第1回として「懐かしや音楽講座体験」を実施しました。

定員を上回るたくさんのご参加いただき、本当に歌って、笑っての楽しい時間を過ごすことができました。

脳の活性化には、「手指・舌・口」を動かすのが効果的とのことで、本日は、かねのもりリズムサークルの大東さんのご指導で懐かしの童謡や懐メロを歌ったり、指でのタップ運動を楽しみました。

童謡を歌いながらの指タップでは、なかなか歌についていけず「アラ~アラ~ッ」との声もあちこちで。
先生が、その混乱が脳にとっても良いのですよ!!」と励まされながら終始賑やかな時間を過ごすことができました。

また童謡で「海」の曲を歌った後、グループの皆さんと子どもの頃の懐かしい情景を思い出しながら、琵琶湖や、近くの叔母川で泳いだ話しや、また海水浴の思い出など話合い、いつまでもお話しが尽きない程で、参加者同士の交流を深めることができました。

参加者の中には、今後も懐かしや音楽教室を続けてみたいとの声もあり、皆さんのご予定を聞きながら継続していくこととなりました。体験ご希望の場合は、ご連絡下さい。